よくわかる一般用医薬品 第2版

一般用医薬品の作用や副作用がすいすいと理解できる。ナゼ?ドウシテ?がよくわかる!
薬効群にしたがって医薬品成分を説明しようとすることは一般的かもしれない。しかし、薬の勉強を始めたばかりの初学者にとっては、例えば、「アドレナリン作動成分」についてみてみると、あちらの薬効群(アレルギー用薬や鼻炎用内服薬)に入っているかと思えば、こちらの薬効群(痔の薬)にも顔をだしている。また、鎮咳去痰薬という薬効群に掲載される「気管支拡張成分」とは、実は「アドレナリン作動成分」のことを指している。このように、薬効群ごとに細切れとなった解説が、医薬品の理解を難しくする原因の1つともなっている。そこで、本書では、薬効ごとではなく成分ごとに解説した。

本書で説明している成分~
アドレナリン作動成分、抗コリン成分、局所麻酔成分、抗ヒスタミン成分、解熱鎮痛成分、ステロイド成分、鎮静成分、鎮咳成分、強心成分、高コレステロール改善成分、抗凝血成分、酵素成分、収斂成分、保水成分、刺激成分、ホルモン成分、ミネラル成分、ビタミン成分、殺菌消毒成分、生菌成分、生薬成分、漢方処方製剤~

登録販売者試験の出題範囲「第3章 主な医薬品とその作用」の理解にも役立ちます。

¥ 2,808

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